学部・学科

学部・学科

大阪女学院大学

世界の中の「わたし」として学ぶ

徹底した少人数制、「英語教育×専門教育」で高い専門性を養い、将来への確かな力をつける。一人ひとりの成長を願って、それぞれの英語習熟度や学びの展開に寄り添い、チャレンジを応援するカリキュラムです。
大学
全授業に占めるすべて英語で行われる授業 (語学除く) の割合

全国7
順位大学
1国際教養大学
98.0
2立命館アジア太平洋大学
88.9
3宮崎国際大学
40.3
4桜花学園大学
30.7
5名古屋商科大学
26.4
6国際基督教大学
22.3
7大阪女学院大学
18.7
8上智大学
16.0
9関西外国語大学
15.9
10一橋大学
15.1
全授業に占める「アクティブ・ラーニングで行われる授業」の割合


THE世界大学ランキング 日本版より(2017)

国際・英語専攻

自己への気づきを深める授業を通じて、世界との関わり方や進むべき進路を見つけ、英語運用力と考える力を同時に養成。
3年次からはコミュニケーションコース、国際協力コース、ビジネスコースに分かれて専門分野を英語で学びます。「コミュニケーション」「国際協力」「ビジネス」のいずれかの領域を主として他コースの科目を学ぶことも可能です。
専門的な仕事に結びつく高い英語運用力と実力を兼ね備えたプロフェッショナルをめざします。

Women’s Global Leadership専攻

(ウィメンズ・グローバル・リーダーシップ専攻 略称:「海外留学WGL専攻」「WGL専攻」)
入学時英語運用力がTOEIC500点以上程度の方が選択可能

「英語×教養」「英語×専門」という統合的学びの大きな流れは変わらず、専門分野の学びの場を世界に広げ、より積極的な一人ひとりの挑戦を応援するカリキュラムとなっています。

入学時のTOEIC500点以上程度の英語運用力をさらに伸ばして、長期留学にチャレンジしたいと考える人を迎えて展開するもので、3年次に、1年間(Junior Year Abroad)または半期(Junior Semester Abroad)の留学を原則とするところに特色があります。海外(韓国・台湾・香港・アメリカ・オーストラリア・マレーシア)の協定大学に留学し、英語を使用言語として専門科目を学びます。

「いのち」に対する深い共感のうえに、極めて高度な英語運用力と深い洞察力を有した
  • グローバル社会でリーダーシップを発揮し貢献する女性
  • 地域社会とグローバル社会をつなぐ役割を担う女性
を育てることが、この専攻のめざすところです。

そのあり方は一人ひとり異なりますが、この長期留学経験は、自らの役割に出会い、自分らしく歩んでゆく契機になることでしょう。実際に、これまでセメスタ留学を経験した多くの卒業生の歩みにそれが示されています。このWomen’s Global Leadership専攻で、あなたを超えるあなたに出会いませんか。

選択条件
下記(1)(2)の条件のうち、いずれかを満たす方は1年次に選択できます。
(1)資格取得
  1. TOEIC500点以上取得者
  2. TOEFL iBT52点以上取得者
  3. GTEC for STUDENTSオフィシャルスコア600点以上取得者
  4. GTEC CBT880点以上取得者
  5. 英検2級以上取得者
(2)本学入試成績
  1. 公募推薦入試 満点の60%以上取得者
  2. 一般入試 満点の60%以上取得者
  3. 大学入試センター試験利用入試 満点の70%以上取得者

入学後、1年次末の英語運用力が基準を満たせばアカデミックアドバイザーと相談のうえ、WGL専攻への転専攻が可能です。
gp
▲画像クリックで拡大します。
English+1
韓国語・中国語が併修できるEnglish+1
英語+中国語 または 英語+韓国語 が専攻を問わず本格的に併修できます。
成績基準を満たせば台湾や韓国へ中国語や韓国語によるセメスタ留学も可能に。