出願時TOEIC500点以上程度の方が対象
略称 WGL 専攻。国際社会で活躍する女性リーダーの育成をめざし、WGL 専攻独自の科目や長期留学を組み入れています。1・2年次には国際・英語専攻と同じく世界の課題を英語「で」学んで英語力を鍛えるとともに、グローバル社会の女性リーダーシップについて1年次から英語で学んでいきます。
Multidisciplinary(学際的)に学ぶという点も特色で、学問領域を横断的に学びます。 そして4年間の集大成として卒業論文を英語で完成させます。
入学時TOEIC800点以上で「英語学位プログラム」が選択可能2027年度から、ほとんどの授業を英語で履修し学位取得をめざす「英語学位プログラム」がスタートします。
■通年留学・セメスタ留学 3・4 年次に、海外の協定大学へ通年留学(約 1 年間)またはセメスタ留学(半期)のチャンスがあります。正規課程で専門科目を英語で学び、修得した単位は本学の単位として認定されます。
※TOEIC L&R 640点以上の学内要件と、留学先大学の出願資格(TOEFL等)があります。
※本学の学費の他に渡航費・寮費等がかかります。
出願時の条件(2027年度入学生)下記の条件のうち、いずれかを満たす方が対象です。
- TOEIC L&R 500点以上取得
- TOEFL iBT 3.5(2026年1月20日以前に受験した場合は52点)以上取得
- GTEC 960点以上取得
- 英検準1級以上取得
- IELTS 4.5以上取得
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一般選抜については、上記以外の方もWGL専攻への出願が可能です。(国際教養専攻との併願可)
一般選抜「英語」の得点率が70%以上の場合は、WGL専攻の資格を認めます。
入学後、1年次末の英語運用力が基準を満たせばアカデミックアドバイザーと相談のうえ、WGL専攻への転専攻が可能です。