世界のトピックを英語「で」学ぶ

世界の課題、同じテーマを複数の授業で学ぶことで、多角的に知識と理解を深めると同時に「読む・書く・聴く・話す」英語の4 技能を統合的に伸ばす。1987 年から続く伝統と先進のカリキュラムです。
Content-based
内容重視

世界の課題_地球地図


Student-centered
学生主体

「平和・人権・文化・環境」など
世界の課題を取り上げた内容豊かな授業で、
学生が主体的に学ぶ課題達成型学習法。
独自開発のデジタル教材が入った
学生一人1台の iPad を
大いに活用しています。

1 内容理解

まずは世界のトピックを知る
iPad 内の大阪女学院が開発したオリジナル教材を使い、平和や人権、文化、環境などのテーマを、複数の授業と関連して学習。世界の課題や問題について多角的な視点と知識を養いながら理解を深めます。

知らなかった出来事や 専門用語に出会うことで、英語と知識の両面が成長!
視野が次々に広がります。
内容理解

2 リサーチ

情報を集める・調べる
課題に沿って、iPad や図書館を活用してリサー チ。個人やグループで調べた情報をもとに、自分なりの考えを導き出します。

3 ディスカッション

発信する考えをまとめる
自分の考えをまとめる
内容理解やリサーチで取り組んだテーマを振り返り、自分の意見を他者に発信できるよう考えをまとめます。
個々の意見を交換する
個々の意見を交換する
2~4人でディスカッション。発言する英語の単語や発音にもすぐに先生のチェックが入ります。
先生からのアドバイス
もしも文法的に間違っていても、先生がそのつどアドパイスしてくれるので、失敗を恐れず意見を出せます。
意見を交わすたびに視野が広がります
ディスカッションやプレゼンテーションで話す力を、 資料やレポートの作成で書く力を養えるので、毎日の授業の中で社会での実践力も身につきます。

4 プレゼンテーションor レポート

発表という形で総まとめ
プロジェクトの仕上げは、プレゼンテーションやレポートによる発表。自分が得た知識や発見を、伝える力に変えていきます。
プレゼン

一人1台のiPad

iPad学生

一人1台のiPad

大阪女学院の学びには一人1台のiPadをフル活用。30年以上にわたって開発してきたオリジナルの内容豊富なデジタル教科書が入っています。(大学・短大共通)収集や資料作成もスムーズにでき、授業だけでなく個別学習にも活躍。膨大なデータを効率よく扱える現代ならではのスタイルで、英語とICTの運用力が同時に高められます。

OJオリジナル英語教育とは?

少人数制
習熟度別クラス編成
共通英語科目は、英語習熟度別のクラス編成。 一人ひとりに合った授業の進め方で、無理なく着実な成長を促します。年度ごとに英語の習熟度を測定する「プレースメントテスト」等によりクラス編成をしています。

自分の成長の過程を定期的に把握
1クラス 25人程度の少人数制。先生に気軽に質問できるほか、自分の意見を発信できるチャンスも豊富にあり、伝える力や聴く力が確実に磨かれます。

英語(共通英語科目)の授業は習熟度別編成クラスで行います。

習熟度に応じた学びをさらに高める環境
徹底した少人数制
1クラス25人程度の少人数制。先生への質問が気軽に行えるほか、自分の意見を発信できるチャンスも豊富にあり、伝える力や聞く力が確実に磨かれます。
先進のICT教育
先進のICT教育
英語の授業で使われる教材は、30年にわたって開発を続けてきた、大阪女学院オリジナルの教科書。それぞれの科目に合わせ、多種多様な内容を用意しています。さらに、その豊富な教材をすべてデジタル化し、学生一人ひとりが持つiPadにインストール。膨大なデータを効率よく扱える現代ならではの授業形式で、英語とICTの運用力が同時に高められます。
習熟度に応じて学ぶことの効果
入学時に英語運用力が高い学生には、さらなるスキルアップが図れる高度な学びの場を、基盤的な学習を必要とする学生には、弱点の克服にじっくり取り組める学びの場を提供。一人ひとりのスタート時点から安心してチャレンジでき、意欲と学力の向上へとつなげる授業展開です。

TOEICの伸び

TOEIC伸び
定期的な受験で成長を確認
入学当初より定期的に「TOEIC IP」を実施。学生が自分の成長を把握できるよう、領域ごとの英語運用力を明 確にします。独自の対策プログラムも用意していますが、普段の授業を受けているだけで大きくスコアをアップさせる学生も数多くいます。
*大学3年次のセメスタ留学は640点を要件としています。